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NEC LaVie LL370FD3E

Img_6485
LL370/FD3E 2006年4月発表モデル。AMDを採用した廉価モデル。ディスプレイ側がブラック塗装のツートンカラーが印象的。
ちなみにデルから同時期に全く同じ筐体のINSPIRONが発売されていたのは内緒。

以下CPUまでのアクセス手順です。

  1. キーボード上部のスイッチパネルを外す。
    ディスプレイを120度程度開いた上体で両方のヒンジカバーの背面にある溝にドライバーなどを差し込んでツメを外し少し隙間を作る。
    ディスプレイをさらに開いて写真のようにヒンジカバーを手前にめくり上げる。完全に外さずに両方を少しずつ外したほうが破損を防げます。
    Img_6487
    ここまででキーボードは取り外せる状態になりますので、フラットケーブルを慎重に外してください。
  2. ディスプレイを閉じて、本体を裏返し、裏面のネジを外す。
    HDDは前面の2箇所のネジを外すと簡単に交換可能。
    写真の2箇所のネジを外すと完全分解せずともCDドライブを取り外せます。
    Img_6488
  3. ディスプレイの取り外し。
    ディスプレイを接続しているケーブルは非常に細い線で構成されているので、とにかく慎重にコネクタから取り外す。
    ※CPUクーラーから先に取り外したほうが外しやすいかもしれません。
    ディスプレイを垂直に開き、ヒンジを固定しているネジを外す。(裏面2本、背面2本)
    Img_6491 Img_6490
    ディスプレイを真上に引き抜く。
  4. 上面カバーの取り外し。
    まず、キーボード下面の金属パネルを取り外す。
    そしてNXパッドのフラットケーブルを取り外す。
    本体下面はバスタブ形状になっており、上面カバーは数箇所ツメで止まっているので、ツメを折らない&傷をつけないように、下面を外に広げるような感じで外していく。ドライバーなどを差し込んでスライドしていくとよいかも。
    上面カバーが外れた状態。
    Img_6492

  5. CPUの取り外し。(写真はありません)
    CPU部分の4つのネジと、FAN部分の2つのネジを外し、FANのコネクタを抜いて取り外し完了。
    ついでにヒートシンク部のほこりをお掃除しましょう。
    このマザーボードは電源コネクタが工夫されていて、基板じか付けではなく、コネクタ経由となっていて、抜き差しのトラブル(半田はく離)が起きにくくなっています。

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コメント

私も今日、この機種を「電源はいらず」のジャンクで手に入れました。

本格的な修理はこれからですが、確かに電源コネクタは工夫されてるようです。でも、私のはそのコネクタをホールドしているプラスチック枠が割れていました。外からアダプタプラグを押し入れても、受け側が奥に引っ込んでしまうため、電源が入らないのかもしれません。
もし、単にそれだけのトラブルなら、修理で復活する見込みも少しありそうです。

仕事が暇になったら、少しいじってみようと思っています。

あと、この機種はファン掃除とCPUクーラのグリスアップも定番のようですね。

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