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ロジクール MX1000 レーザーコードレスマウス

同型と比較して、マウスパッドや机面にシビアな相性があって使いにくく(読み取りが悪い)修理して欲しいという事でお預かり。レーザーの照射角がずれているのではと思い、分解してみました。

1 まず、本体底面のネジを外します。ネジはすべて隠れているので、上部二箇所をふさいでいるシールにカッターで切れ込みを入れます。下部二箇所はつるつるシール(名称謎w)を曲げないようにそっと剥がします。
Mouse1_3

2 マウス底面と上面を分離します。ケーブルが二本(コネクタタイプとフラット差込タイプ)あるので要注意。
Mouse2

3 レーザーユニットが明らかにゆがんで取り付けられています!これでもある程度読み取れるので検品の際は合格したのでしょう。
Mouse3

4 さらに分解してユニットがまっすぐになるように取り付けなおしました。
Mouse4
真上から見た図。最初ユニットだけでなくユニットを取り付ける黒い部分も20度ほど傾いていました。
Mouse5
あとは、逆の手順で組み立てます。
動作テストしたところ光学式が苦手とする透明なデスクマット上でも問題なく動作しました。

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